結婚式を武装集団が襲撃、41人殺害 トルコ南東部


結婚式を武装集団が襲撃、41人殺害 トルコ南東部
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 AP通信によると、シリア国境に近いトルコ南東部マルディン近郊の
村で4日夜、武装集団が結婚式の宴席を手りゅう弾や自動小銃で襲撃
し、41人が死亡、3人が負傷した。トルコの民放NTVは、トルコ政
府系の地元治安組織同士のトラブルがきっかけと伝えているが、詳細は
明らかでない。

南東部はトルコの少数派クルド人が多数を占める地域で、トルコ政府当
局を標的にした非合法武装組織クルド労働者党(PKK)によるテロな
どが繰り返されており、NTVによると、これらの治安組織はトルコ軍
と連携してPKK対策を担っていたという。(共同)
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海外のニュースです。トルコでのテロということかな?
結婚式の宴席を襲撃するなんて、日本では考えられないことですね。
情報が少ないので判断が難しいですが、無差別テロなのかな?

新型インフル拡大 加独韓などで2次感染


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 【ニューヨーク=松尾理也、パリ=山口昌子】新型インフルエンザの
感染は1日までに、カナダで新たに15人が確認されるなど引き続き世
界各地で拡大し、感染者からの2次感染も目立ち始めた。メキシコでは
同日から政府機関の業務と経済活動の停止が始まった。
 ロイター通信によると、カナダの保健当局者は4月30日、新たな感
染者の1人は2次感染が原因とみられると明らかにした。ドイツでは1
日、国内で感染者と接した女性1人の感染が見つかり、フランス通信
(AFP)は女性は看護師だと伝えた。韓国でも同日、2人が感染の疑
いの強い「推定患者」と診断され、2人とも2次感染とみられる。
 メキシコ政府は30日、感染者312人を確認したと発表した。この
うち12人が死亡した。メキシコでは感染の疑いを含め死者は176人
とされていたが、今後は感染が確認された死者数のみを公表するとして
いる。感染者1人が出たとしていたペルーが同日、感染確認を取り消し
たため、感染確認国は12カ国、感染者は計約500人となった。
 一方、世界保健機関(WHO)は同日、新型インフルエンザの呼称を
正式に「インフルエンザA(H1N1)」に改め、使用を開始した。
<Yahoojapanニュースより転載>
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メキシコより端を発した新型インフルエンザが世界中に広まりつつ
ありますね。

日本でも感染の疑い例が3件でています。すでに成田と横浜の件は、
陰性だと判断されてほっとしてましたが、今度は名古屋で感染の恐れが
でているようです。

映画ではないですが、ほんとに大流行してしまいそうですね。
首都圏で発生したら、経済が麻痺してしまいそうです。

【日本の検索ワード】アシュリー〜難病の少女、天国に


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 通常の人に比べ約10倍の速度で老化が進む難病と戦っていたカナダの
少女が、天国に召されたとニュースで伝えられた。彼女の名前は、アシ
ュリー・へギ。Yahoo!の「ただいま急上昇検索中!」に登場した。
 アシュリーさんが患っていたのはプロジェリアと呼ばれる病気であ
る。遺伝子の異常により通常の10倍近いスピードで年老いていくとさ
れ、患者数は世界で30人程度、平均寿命は13歳といわれている。アシュ
リーさんは17歳で、プロジェリア患者としては最高齢の患者と言われて
いた。日本でも何度かアシュリーさんの闘病生活を記録したドキュメン
タリーが放送され、放送を通じてプロジェリアという難病の存在を知
り、過酷な運命の中をひたむきに生きるアシュリーさんの姿に心を打た
れた視聴者も多かった。
 アシュリーさんは生前、「プロジェリアという病気をどう思っている
かは、昔と変わってないわ。わたしがプロジェリアだということには、
ちゃんとした理由があるの。神様が与えてくれたものだから、すてきな
ことなのよ。だから、わたしは大丈夫」と話していたという。
 母親のロリーさんは、17歳の時にアシュリーさんを産んだ。奇しくも
アシュリーさんは同じ17歳で、あまりにも早すぎる死を迎えた。「死ぬ
のは悲しいことだけど、必ず訪れるものだと思うの」・・・・・・全速
力で人生を駆け抜けていったアシュリーさん、どうぞ天国で安らかにお
眠りください。(編集担当:柳川俊之)
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いやー歳とったせいかこういうニュースは悲しいですね。
しかしこのような難病にも関わらず前向きに生き、生を全うした亜種リ
ーさんは強いなあと思いました。
もし自分だったら、投げやりに人生を過ごしたんだろうなあと。
心よりご冥福をお祈りいたします。
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