国民不在の政治?


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民主、会期延長幅を提示「10月半ばまで」
 民主党の岡田克也幹事長は20日の与野党幹事会談で、野党側に対し、今国会の会期延長に
ついて10月半ばまでの120日程度を検討していると伝えた。そのうえで「菅直人首相は
特例公債法案、平成23年度第2次補正予算案、再生エネルギー特別措置法案の3つの成立に
強い思いがある」と説明、「時間がほしい」と理解を求めた。

 これに対し、自民党の石原伸晃幹事長は「4カ月間の延命に手を貸すことはできない。
(3法案を)どのように、誰のもとで通すのかを聞いてから賛否を判断する」と述べた。

 与野党は21日午前11時半に再び会談し、会期を決定する方針だ。
(ニュースIZAより転載)
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いったい誰のための会期延長なんだろうか?震災に対する対応をきちんとするための
国会延長ではなく、管総理の花道を作るための会期延長をしているようだ。
しかし、管総理が辞めた後は誰が総理になるんだろう。だれがなっても結局同じでは、
今の総理交代論に意味がないですよね。

自民党にしても、管総理でなければ、誰でもよいのかな?それだったら管総理でも
問題ない気がしてくるのですが、私の勘違いかな?。

民主党も情けない状態だと思うけど、この状態で追い込めない自民党も
情けないなあ。

宮崎の復活はまだまだです


宮崎 口蹄疫発生1年 進む法整備 農場再開は半数 道のり遠く
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 宮崎県で昨年、口蹄(こうてい)疫が10年ぶりに発生してから
20日で1年。牛や豚など計約29万8千頭が殺処分された教訓を
基に、この1年で法改正などがされてきた。だが、被害農家のうち
経営再開できたのはまだ半数で、宮崎県の畜産復興の道は険しい。
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大震災の復興にばかり目が行ってしまうのですが、宮崎県がこの
1~2年で受けた経済的ダメージからの復興はいまだ道が遠いです。

口蹄疫、鳥インフルは終息しましたが、新燃岳の噴火は、未だ
終息のめどが立っていません。

加えて、口蹄疫のダメージが大きく、畜産業の再開がまだまだです。
宮崎牛のブランドを守る種牛も1割以下の5頭しか残ってませんし、
経済的なダメージや、TPP受け入れに伴う将来への不安などから、
畜産業の復興はこれからです。

頑張っていくしかないのですが、こうも政府に期待ができない
状態ですと、どうなるのでしょうね。


現場は頑張ってくれてます。


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東電社員、警察官、自衛隊員…原発事故で被曝した人

 東京電力の福島第1、第2原発事故でこれまでに被曝(ひばく)した人は
次の通り。
(発表内容に重複がある可能性があり、被ばくの定義は発表者の判断による)

 【政府災害対策本部発表】

 ▽東電社員9人と協力会社8人の計17人が顔面に放射性物質が付着

 ▽蒸気を外部に放出する作業をしていた作業員1人が被曝

 ▽警察官2人が被曝したが、除染完了。ほかに被曝した消防官は確認中

 ▽双葉厚生病院から避難していた3人が被曝

 ▽バスで避難していた9人が被曝

 【東京電力発表】

 ▽水素爆発で作業中にけがをした男性社員が被曝

 【文部科学省発表】

 ▽水素爆発で作業中にけがをした男性自衛隊員が被曝

 【新潟県発表】

 ▽原発周辺の放射線を調べるため福島県に派遣した職員2人が微量の被曝

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東京電力の応対がいろいろと非難されていますが、現場で対応されている
東電社員、自衛隊員、警察官、消防官たちは、ほんと頑張ってくれてます。
頭が下がる思いですね。

危険を顧みずに頑張っているので、応援したいです。
タグ:原発 震災
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