3本の矢実行・閉塞感を払拭…麻生氏が財政演説


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麻生財務相は4日午後の衆院本会議で、2012年度補正予算案の国会提出に伴う財政演説を行った。

 麻生氏は「長引く円高・デフレ不況から脱却し、雇用や所得を拡大させ、強い日本経済を取り戻すことが最重要課題」と強調。そのうえで大胆な金融政策、機動的な財政政策、民間投資を喚起する成長戦略という安倍首相が掲げる「3本の矢」を一体的かつ強力に実行していくことが重要だと訴えた。

 麻生氏は、「昨年後半には、世界経済の減速なども背景に、景気は弱い動きとなり、景気の底割れも懸念されてきた」と指摘。最近の動きについては「景気回復への期待を先取りする形で、株価なども回復し始めており、こうした改善の兆しを景気回復に確実につなげ、国民の間に漂う閉塞感を払拭していかなければならない」と、経済再生への強い決意を示した。
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自民党が再び政権を取りましたが、今後どうなっていくのでしょうねえ。
すでに円高是正は、かなり進んでいるんではないでしょうか?

その恩恵を受ける企業もあると思います。どちらかというと私は、ガソリンが
高くなって困るほうかな?

政治家の言葉が軽くなった




政治というのはぶれない信念で行うものじゃなかったでしょうか>
紆余曲折がわかる動画ですね^^
タグ:政治

これは、もう判断停止状態なのでは?


菅首相、拉致容疑者団体への献金「私の判断」
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 菅直人首相は7日の参院予算委員会で、自身の資金管理団体が平成19〜
21年、日本人拉致事件容疑者の長男(28)が所属する政治団体
「市民の党」から派生した政治団体「政権交代をめざす市民の会」に
6250万円の献金をしていた問題について、「私の判断で寄付をした」
と述べ、自身が支出に関与したことを認めた。

 自民党の礒崎陽輔議員への答弁。首相は、市民の党やめざす会について
「ローカルパーティ(地域政党)」との認識を示し、献金は「党の活動の
連携支援のためだった。政治的にいろいろな意味でプラスになると考えた」
とした。

 菅首相側からめざす会への献金問題は、産経新聞が今月2日付朝刊で報道。
 寄付の経緯について首相は「政治資金規正法に則って収支報告をしている。
記事に掲載された事実関係を含め何も承知していない」と述べる一方、
「私の判断で寄付をした」と認めた。

 「6250万円を与える意味は何なのか」と目的をただす礒崎議員に、
首相は「当時の民主党代表代行としての職務を果たす上で、ローカル
パーティである市民の党、市民の会(めざす会)との連携支援のために
寄付した」と答弁。「政治的にいろいろな意味で、連携することによって
プラスになると考えたので寄付した」とも述べたが、
詳細は明らかにしなった。

 返金要請の可能性については「返金を求めるつもりはない」と
明確に否定。拉致事件容疑者の長男が今年4月の三鷹市議選に立候補(落選)
したことについては「一切承知していない」とした。

 また、3月に発覚した在日韓国人男性からの外国人献金問題について、
首相は「弁護士を通じ3月14日に現金で返金した」と説明。
これに対し礒崎議員は、返金は3月10日だったのではないかとし、
首相の説明に疑義を示した。首相はこの問題が発覚した3月11日の
参院決算委員会で「外国籍の方とは全く承知していなかった」と答弁している。
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この献金問題って、実はけっこう爆弾だと私は思うんですよね。
鳩山前総理も献金していたみたいだし、民主党って拉致問題はあまり
重要視していないことを示してませんか?
というか、こういう問題において、私の判断で行ったとは言わない気が
するんですよ。よくある話ですが、秘書に任せてたからわからないって
ごまかす気がするんですが。自分で認めるってホントに大丈夫かな?
最近の管総理の発言見てると、思いつきなだけでなく、良いか悪いかの
判断ができない状態じゃないかなと思ってしまいます。

大丈夫か、このままで日本は?

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