消える「宮型霊柩車」 地味な葬儀へ


消える「宮型霊柩車」 地味な葬儀へ
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霊柩(れいきゅう)車といえば、黒塗りの車に、金色の彫刻。寺院が走
っているような「宮型霊柩車」が思い浮かぶ。ところが近年、そうした
「宮型」が姿を消しつつあるという。全国の台数はこの5年間で約3割
減少した。背景にあるのは、火葬場周辺の住民の反対と、地味な葬儀を
希望する人の増加だ。日本人の死に対する意識の変化を示しているとい
えそうだ。(森浩)
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そういえば昔とちがって、霊柩車を街中で見かけることがないなあと
思ってましたが、どうやら霊柩車の形態が変わっているようですね。
確かに昔からの霊柩車の形はあまり好まれないのかな。

最近は装飾されていない黒の車だから気づかないんだと納得しました。
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こんにゃくゼリー死亡事故 6,000万円賠償求める


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こんにゃくゼリー死亡事故 6,000万円賠償求める
 当時1歳だった男の子がこんにゃくゼリーをのどに詰まらせて死亡し
たのは「設計上の欠陥が原因だ」として、両親が製造元に6,000万円あ
まりの損害賠償を求める裁判を起こしました。
 訴えたのは兵庫県に住む夫婦で、代理人の弁護士が3日、神戸地裁姫
路支部に訴状を提出しました。
 夫婦の子供で当時1歳9か月だった男の子は去年7月、祖母に「蒟蒻畑
マンゴー味」を与えられた際、かみ切れずにのどに詰まらせ、2か月後
に死亡しました。
 両親は「ゼリーは飲み込むと一気に喉に達しやすい大きさで設計上の
欠陥があった」などとして、製造した「マンナンライフ」などに6,200
万円あまりを支払うよう求めています。

「(両親は)マンナンライフの事故後の対応に非常に憤りを感じてい
て、『せめて霊前に手を合わせてほしかった』、『お線香をあげてほし
かった』と」(原告側の弁護士)

 訴えに対し、マンナンライフは「訴状を確認していないので現時点で
はコメントできない」としています。
<YahooJapanニュースより転載>
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亡くなったお子さんやご両親には気の毒ですが、少しばかり無理がある
気がしています。メーカー側がこの事故が起こる約1年前から袋に
警告文を表記したりしていますからね。警告文だけでは、メーカーに
全く非がないとは言えませんけど、以前から死亡事故などが起きていた
食品を乳幼児に食べさせてしまった方にも問題があるのではないでしょ
うか?ご両親からすれば、せめて霊前で謝罪して欲しかったけれど、
メーカー側がそうしなかったことが納得できなかったんでしょうね。

この記事を読んでの憶測なんですが、このご両親になにか吹き込んだ人
でもいるんじゃないでしょうか?子供を亡くしたばかりの親御さんが
とった行動という感じではない気がします。
それにしても、代理人の弁護士は、この裁判に勝てると思っているんで
しょうか?

しかし、こうなるとお餅やパンなどの製造メーカーもきちんと安全措置
をとらないいけないのかな?

「来いというから行くだけ」ノーベル賞の益川教授が授賞式に出発


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 「何もありません。来いというから行くだけの話です」。ノーベル物理学賞を受賞する益川敏英・京都産業大学教授(68)が、スウェーデン・ストックホルムで現地時間の10日午後に行われる授賞式などに出席するため5日午前、妻の明子さん(65)とともに関西空港を出発した。
 初の海外旅行となる益川さんは出発に先立ち空港内で記者会見。ストックホルム大学での受賞講演には異例の日本語で臨むが、「日本語でしかしゃべれないから。ぼくは物理用語だったら分かるので論文なら読めるけど、そんな人間が英語をしゃべれるわけないです」と淡々と話した。
 だが、受賞講演については「われわれの仕事がどういう具合にできたかを話せというからその通りに」といつもの“益川節”で抱負を述べた
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ノーベル物理学賞を受賞した益川教授のコメントですが、すごいですね。
こういうときって、やっぱり雰囲気に合わせてしまいがちだと思います
が、自然体な感じでいいですよね。
日本語しかしゃべれないから日本語で講演するって話ですが、もし私だ
ったら急造の英文スピーチをしてしまいそうな気がしてしまいました。
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