北野誠「おわび会見」ネットで批判集中…「発言」の中身は


北野誠「おわび会見」ネットで批判集中…「発言」の中身は
注意:記事本文が膨大なため、とても長文です。
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歯にきぬ着せぬ毒舌トークで人気のタレント、北野誠さん(50)の「不適切発言」問題。北野さんは出演していたテレビ・ラジオ番組をすべて降板し、所属事務所も無期限謹慎という重い処分を下した。4月28日には北野さん自ら「おわび会見」を開いたが、いまだに何がどう「不適切」だったかは分からずじまい。不可解な“降板劇”にネット上などでは根も葉もないウワサを含めさまざまな憶測が飛び交う。いったい何が起きたのか…。専門家からは放送局に説明責任を求める声も上がっている。
 ■「毒舌家のレッテルに縛られていた」
 「私は朝日放送ラジオ番組関連イベントで事実に基づかない不適切な発言をし、タレントのみなさま、プロダクション、リスナー(視聴者)に大変なご迷惑をおかけしたことを深くおわびします」
 「北野誠と松竹芸能が協議した結果、本日をもって芸能活動を謹慎させていただきます」
 大阪市内のホテルで開かれた4月28日の会見。黒のスーツ姿で現れた北野さんは、集まった報道陣を前に深々と頭を下げ、当面の活動休止を告げた。
 「芸能活動を振り返ってみたら至らないところばかりだった」
 「毒舌家というレッテルに自分自身が縛られていた。謹慎の期間で、自分自身を見つめなおしたい」
 神妙な表情で謝罪と自戒の言葉を繰り返す北野さんには、怖いものなしとも思われた毒舌キャラの面影はない。中盤で質問が家族のことに及ぶと、言葉をつまらせた。
 「しばらく収入はとだえるかもしれないが、辛抱してほしいと伝えた。(家族へ告げるのは)本当に辛かったです」
 涙ながらのおわびとなった会見には、松竹芸能の安倍彰社長も同席した。安倍社長は、3月上旬に視聴者から寄せられた投書をきっかけに調査を行った結果、今回の処分に至ったことを説明。松竹芸能は業界団体の社団法人、日本音楽事業者協会(音事協)を3月31日付で自主退会したという。
 だが、最大の関心事である「そもそも何を言ったのか」がまったくみえてこない。
 会見でも冒頭のあいさつで「本日の会見では北野誠の発言に対しては、言及を差し控えさせていただきます」と述べ、報道陣を牽制(けんせい)した。北野さん自身も「蒸し返すことになるので、すいませんが容赦願いたい」と言及を控えた。会見の質疑で北野さんは、ネット上などでウワサされている宗教団体や芸能事務所社長への誹謗(ひぼう)中傷説については強く否定したが、結局、内容については触れなかった。
 ■「これ以上しゃべると…すみません」
 松竹芸能が「朝日放送ラジオ番組『誠のサイキック青年団』及び関連イベント内の不適切な発言」を理由に、北野さんの無期限謹慎処分と関係する役員や社員の懲戒処分を発表したのは4月13日。しかし、ファンの間では以前から“異変”がささやかれていた。その発端となったのは3月8日だ。
 「まず最初にですね、非常におわびしなければならないことになってしまいました」
 北野さんは20年以上にわたってパーソナリティーを務めてきた日曜深夜の人気ラジオ番組「誠のサイキック青年団」でこう切り出し、予定されていたイベントの開催中止を告げた。理由については、「いろんな事情が重なりまして」「そういう決断に達しました」と話すのみ。
 「これ以上しゃべると…。すいません。本当に…。本当にごめんなさい」
 リスナーへの謝罪を繰り返し、涙で言葉につまる場面もあった。もともと、同番組は3月29日で終了予定だったが、この日の放送を最後に、3週間も前倒しで打ち切りとなった。
 事務所の謹慎処分発表後に放送された中部日本放送のラジオ番組「ごごイチ」でも、「僕自身の不徳の致すところ」とだけ説明し、リスナーからの励ましのメールに感謝の言葉を述べた。
 北野さんのブログは閉鎖。レギュラー出演していた他のテレビ、ラジオ番組も次々と降板、打ち切りとなり、4月27日のラジオ出演を最後に北野さんはお茶の間から姿を消した。
 ■「あれほど触れるなといったのに…」
 《最低な会見。こんな会見しなきゃいいのに》
 《で、(北野さんが「不適切発言」で触れたのは)結局○○(原文は実名)なのか△△(同)なのかどっちなんだ》
 《「ありません」「違います」「言えません」 何のための会見なのかサッパリわからん》
 ネット上では、相変わらず「不適切発言」の内容が明らかにされない会見を批判する書き込みが相次いだ。会見で北野さんは、「謹慎処分は自分で決めたこと」「不服などは一切ない」と今回の謹慎が自主的なものであることを強調したが、ここにも特定の団体の圧力があったのではと推測する書き込みも見られた。
 《圧力によって自主的(な謹慎)などと嘘を言わされたとしか思えない》
 《大人の事情で自主的な判断と言うしかないのでしょうお》
 《この会見はなんで開くことになったんだ? 北野側はこの会見やりたいか? やっぱ○○(原文は実名)側の要請だろ》
 北野さんはもともと、時に過激な発言をする毒舌キャラとして知られ、これまでにもラジオ番組内での発言を巡るトラブルがあった。平成5年には番組で歌手の山本リンダさんの写真集を取り上げ、「整形している」などと発言したことから、山本さんが北野さんや朝日放送に抗議。会見を開いて謝罪する事態にまでなったこともある。
 今回も山本さんのケースと同様に、芸能人を批判したという推測のほか、宗教団体や政治家とのトラブル説など、さまざまな憶測が飛び交っていた。
 《○○(原文は実名)を叩いたからだろ》
 《だからあれほど△△(同)に触れるなといったのに…》
 《北野は××(同)を批判したらしいな》
 《例の□□(同)の件とは関係無いのかね?》
 《○○(同)って△△(同)と愛人関係なの? しかも、それが理由で北野誠が干されたって本当に?》
 一連の騒動について、複数の週刊誌は、北野さんのラジオでの発言が、大手芸能事務所幹部の逆鱗に触れた可能性があると報道。これに対し、実名を挙げられた事務所側は報道内容を否定しているという。
 ところが、週刊誌報道があって以降は、ネット上は「芸能事務所ネタ」のウワサが大半を占め、“鎮火”には程遠い。
 また、動画投稿サイト「YouTube」上では、「誠のサイキック青年団」の最終回放送がアップされ、再生回数は34万回以上に上った。ほかにも、不適切発言があったのではと推測されるラジオ放送や、北野さんの謹慎を伝えるテレビ番組などの投稿も繰り返されている。
 ■「説明ないから憶測が憶測呼ぶ」
 芸能界にも波紋は広がっている。
 テレビでも共演していた落語家、桂ざこばさんは、ラジオ番組の中で「何言うたんや。がんばれよ」と北野さんにエールを送った。
 作家の岡田斗司夫さんも、自身のブログの中でこの騒動に言及。「所属事務所からこういう扱いをされるというのは、ちょっとあんまりじゃないか」としながらも、「『とりあえず今は目立たないようにさせよう』という事務所の配慮かもしれない。そういう時期には、ファンは『誠さんを見れなくて寂しい』『復活、ずっと待ってます』とエールを送るぐらいが一番いいんだよね」と、冷静な行動を呼びかけた。
 一方、青山学院大学法学部の大石泰彦教授(メディア倫理・法制)は“降板劇”の一端を担った形の放送局側の対応に疑問を呈する。「彼は何かタブーに触れたのだと思うが、何がいけなかったのかいまだにはっきりしない。きちんとした説明がないから憶測が憶測を呼ぶ。他の芸能人についても自主規制が広がりかねない」との懸念を示した上で、「プロダクションが業界の事情で降板させるのはまだしも、メディア(当該ラジオ局)はなぜ番組から降板させたのかという経緯を説明し、視聴者への責任を果たす必要があるのではないか」と話している。
<ニュースIZAより転載>
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いやーどうなってるんだろうねえ。全く鎮火しませんね、この件。
SMAPの草なぎさんの事件のほうは、既に収拾がつきそうなのにね。

無期限の芸能活動自粛をするほどの発言とは一体なんなのかな?
なんの発言が問題だったのかを公開しないために、余計に知りたく
なりますよね?なにか犯罪を犯したわけでもなく、ラジオでの発言で
北野さん自身が活動自粛、松竹芸能が日本音楽事業者協会を自主退会
っていうのは、よほどの発言だったんでしょう?
まあ、おそらく芸能界では最大のタブーとして裏で注意がされてるんで
しょうけどね。

会見を見ましたが、本人が望んで会見したというよりも無理やり会見
させられたうえに、自分で謹慎したと言わせた感じですね。
この件の暴露本が出たら、気になって買ってしまいそうです(笑)

世界的大流行の確実性高く=新型インフルで舛添厚労相


世界的大流行の確実性高く=新型インフルで舛添厚労相
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衆院厚生労働委員会は30日、新型インフルエンザ問題について集中審議
を行った。舛添要一厚労相はこの中で、新型インフルエンザが「パンデ
ミック、世界的大流行になる確実性が極めて高くなった」との見通しを
示した。
 また、厚労省の上田博三健康局長は、新型インフルエンザに効果があ
るとされる治療薬のタミフルを既に3380万人分確保し、さらに830万人
分を確保する予定と公表。やはり治療薬のリレンザは国で268万人分を
備蓄済みで、都道府県でも133万人分を備蓄する予定と明らかにした。
<Yahooニュースより転載>
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メキシコから全世界に感染が広がってますね。日本の空港も検疫を始め
ていますけど、効果あるのかな?サーモグラフィで発熱している人は
見つけられるだろうけど、保菌者までは防げないですからね。
今回は、既存の治療薬を使用しても効果があるので、そこまで恐れる
心配はないのかな。
 

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ベスト電器社長、会見で違法性の認識否定


ベスト電器社長、会見で違法性の認識否定
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障害者団体の定期刊行物に適用される割引郵便制度を悪用した郵便法違反事件で、広告主となっていた大手家電量販会社「ベスト電器」(福岡市)の濱田孝社長は17日、同市内で会見し、同制度を利用したきっかけを「障害者団体の活動の啓蒙(けいもう)にもなると考えた」と釈明。「違法性の認識はなかった」と繰り返した。
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ベスト電気の問題ですが、そりゃ社長が違法性を認識していたとは
言えないですよね。でも2年半で13億円も差額がでてたら経営層が
気づいていないはずないですよね。ちなみに昨年の経常利益が約3.6億円、今期が約マイナス9.6億円だからね。


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