他人ごとではない、外国人参政権について考える


NY州でも「東海」併記法案=「日本海」は植民時代連想―提出議員
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時事通信 2月11日(火)14時14分配信
 【ニューヨーク時事】米ニューヨーク州議会のスタビスキー上院議員(民主)とブラウンスタイン下院議員(同)は10日、同州の公立学校で使用する新たな教科書で、日本海の表記に韓国名の「東海」併記を義務付ける法案を上下両院に提出したと発表した。韓国系団体が強く働き掛けていたもので、同様の法案は6日、バージニア州議会で可決されている。
 スタビスキー議員は声明で「歴史はしばしば勝者によって書かれるが、現在広く使われている名称(日本海)は世界中の韓国人に抑圧と占領と暴力の(日本植民地)時代を常に思い出させる」と指摘。ニューヨークの学生がこの表記争いの歴史的、政治的意味合いを理解することは、地球市民となる上で重要だと、併記の意義を強調した。
 ブラウンスタイン議員も「この海域は歴史的に東海とも日本海とも呼ばれてきた。日本海とだけ呼ぶのは不公平だ」として韓国の主張に同調した。両議員とも韓国系住民が多い地区を選挙区としている。 
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今日はアメリカのニュースをもとに外国人参政権について考えてみた。
このニュースについて、正直NY州の人は、どうでもよい問題だと思います。遠く離れた国の海の呼び方なんてどうでも良いことですよね。でも、自分の選挙区にそれを問題だと考える選挙民がいれば、当選するためにもそれを取り上げると思います。
これは、アメリカで起こっていることですが、日本においても同じことが起こる可能性はあります。そうならないためには外国人参政権の付与はやめたほうが良いかなって気がしますね。
日本の政治に参加するなら、帰化して日本人になればよい話だしね。
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