国民不在の政治?


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民主、会期延長幅を提示「10月半ばまで」
 民主党の岡田克也幹事長は20日の与野党幹事会談で、野党側に対し、今国会の会期延長に
ついて10月半ばまでの120日程度を検討していると伝えた。そのうえで「菅直人首相は
特例公債法案、平成23年度第2次補正予算案、再生エネルギー特別措置法案の3つの成立に
強い思いがある」と説明、「時間がほしい」と理解を求めた。

 これに対し、自民党の石原伸晃幹事長は「4カ月間の延命に手を貸すことはできない。
(3法案を)どのように、誰のもとで通すのかを聞いてから賛否を判断する」と述べた。

 与野党は21日午前11時半に再び会談し、会期を決定する方針だ。
(ニュースIZAより転載)
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いったい誰のための会期延長なんだろうか?震災に対する対応をきちんとするための
国会延長ではなく、管総理の花道を作るための会期延長をしているようだ。
しかし、管総理が辞めた後は誰が総理になるんだろう。だれがなっても結局同じでは、
今の総理交代論に意味がないですよね。

自民党にしても、管総理でなければ、誰でもよいのかな?それだったら管総理でも
問題ない気がしてくるのですが、私の勘違いかな?。

民主党も情けない状態だと思うけど、この状態で追い込めない自民党も
情けないなあ。
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