広島から核廃絶を訴える米国人、スティーブン・リーパーさん
興味深いニュースですね。広島の原爆に関する話を知り、核兵器廃絶を
訴えるアメリカ人がいらっしゃいました。
記事にも書かれていますが、戦争を経験した米国の方々からすれば、原
爆投下は必要だったという認識でしょう。しかし、若い世代のアメリカ
人たちが原爆の悲惨さを知り、涙を流す人も多いようです。
日本という国は世界で唯一原爆による被害を受けた国です。そして現
在、世界にはアメリカをはじめとして、核兵器保有国が増えています。
日本としては、もっと核廃絶のメッセージを世界に発信していく必要
があるのかもしれませんね。
第二次世界大戦の戦勝国からすると、耳に痛い話なのかもしれません
が、リーパーさんのいうように今後の未来への警鐘として、核兵器
廃絶を訴えていかないといけないでしょう。
環境問題では先進国が率先して、問題に取り組もうとしているのに、
核廃絶では保有国が率先して取り組まない現状は、やはり保有国が
優位に立ちたいということなんでしょうか。しかし、保有国が核の
脅威を持っていることによって、北朝鮮やイランのように核を保有
しようという国が出てくることも事実ですね。
この8月と言う時期、そういった核廃絶に関して目を向けて欲しいと
思いました。
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/104203866
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/104203866
この記事へのトラックバック