米ロサンゼルス市、低所得者居住区でファストフード店の新規出店を1年間禁止




日本では、最近喫煙による健康被害の問題が取り上げられて、タバコの
価格引き上げ論が出ていますが、アメリカはさらに一歩進んだ政策を
始めてるんですね。

ロサンゼルスで低所得者居住区で、ファーストフード店の新規出店を1
年間禁止する理由が健康な食生活の促進が目的ですよ。長期的に見ると
ファーストフードを食べ続けると、社会が払う医療費が増えるって、そ
こまでやりますかって感じです。まあ、ファーストフードばっかりを
食べていると栄養が偏るのはたしかですけどね。それに新規出店を禁止
していますが、この禁止区域の飲食店のうち45%がファーストフード
なんだから、ファーストフードが食べられないわけじゃないですね。
というか、飲食店の約半分がファーストフード店って、店出しすぎじゃ
ないのかい?(笑)
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