米軍、アルカイダ幹部狙ったミサイル攻撃か パキスタン
米軍がパキスタンでアルカイダ幹部を狙ったミサイル攻撃を行ったよう
ですね。幹部と思われる人間が死亡しているようなので、米軍の狙い
どおりといったところなんでしょうね。
確かにこのようなテロ活動を行う組織に対して、組織掌握、作戦立案を
担っている幹部を暗殺するのは戦争のセオリーなんでしょう。
ただ、一般住民も巻き込まれて亡くなっていることは問題ではないでし
ょうか?しかもアフガニスタンではなく、隣国のパキスタン国内に
ミサイルを撃ち込んでいるんですよ。米国では自分たちを脅かす存在
は他国の主権を侵害しても排除する考えがあるのでしょうか?
これってよく考えると怖いですよね。たとえば、アフガニスタンを
北朝鮮として、隣国のパキスタンを韓国や日本と考えてみると、同じ
ようなことが起きるかもしれないって事ですよね?もちろん大陸で
アフガニスタンと地続きのパキスタンと島国の日本では、違いも大きい
ですけどね。
おそらく日本に対して、米国がそういった攻撃をすることはないと
思いたいですが、日本に潜伏していたら、先制攻撃を仕掛けないとも
思えないんですけどね。
戦争や紛争においてはどちらが正義でどちらが悪かは、立場によって
変わります。そして対抗する手段がひとつしか無いなら、それを
選んでしまうこともあるでしょう。そういった戦争や紛争を無くす
ために国際連合があるはずなんですが、やはり理想論にすぎないと
いうことなんでしょうね。
幕末、日本は約300の藩(国)があって、各藩が国だったけど、明治に
入り、日本人としてひとつにまとまりました。もう薩摩人だとか長州人
とか会津人とかの区別は無くなったんです。同じことがワールドワイド
で起きれば、戦争と言う概念はなくなるんだろうなあ。あくまでも
理想論ですし、そのためには外敵(宇宙人)でもこないと無理だろうね。
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