県外移設が良いのは分かるけども・・・・


菅官房長官が4月3日に沖縄初訪問 沖縄県は埋め立て申請受理
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産経新聞2013/03/29 22:31更新
 菅義偉官房長官は29日の記者会見で、4月3日に沖縄県を訪問する意向を表明した。仲井真弘多(ひろかず)知事と会談し、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題で、日米合意に基づく県内移設の早期実現に理解を求める。一方、沖縄県は29日、政府が22日に県に提出した移設先の名護市辺野古沿岸部の埋め立て承認申請書を受理したと発表した。
 菅氏の沖縄訪問は就任後初めて。普天間飛行場、仲井真氏が要望している那覇空港第2滑走路の建設予定地の視察も予定している。
 菅氏は会見で、政府が4月28日に開催する「主権回復の日」式典に対し、仲井真氏が県民感情への配慮を求めていることなどを挙げ、「さまざまな問題について知事と率直な意見交換をし、意思疎通を図りたい」と述べた。同時に、仲井真氏との会談で、米軍嘉手納基地以南の施設・区域の返還計画に関して政府側から説明することはないとの認識を示した。
 普天間飛行場の移設先の埋め立て申請に対し、仲井真氏は公有水面埋立法に基づく許可権限を持っている。菅氏は会談で早期の承認に向けた協力を呼びかけるとみられるが、仲井真氏は依然、県内移設に難色を示している。
 これに関連し、県が受理した埋め立て申請に関する今後の手続きは、申請書の一部補正を終えれば、公告・縦覧の準備に入る。仲井真氏は埋め立て承認の可否判断について「8カ月から10カ月かかる」との見方を示している。
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沖縄県民が基地の県外移設を要望しているは、理解しているのですが、もう一つの問題として挙がっているのは、沖縄の市街地の真ん中に基地があるので、飛行訓練などで危険なのではないかという点だと思います。もちろん一度にすべての問題が解決できればそれが一番良いと思うのですが、なかなかそうはいかないことが多いです。

それなら、まずは市街地の真ん中から基地を移転、その後県外移設を求めていくというの良いのかなと思います。もちろん、私は沖縄在住ではないので、それが良いかは分からないけども、一度に解決できなくて、そのままの状態よりはよいのかなあと思いました。

<TPP>首相、15日に交渉参加表明


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<TPP>首相、15日に交渉参加表明
毎日新聞 3月14日(木)21時40分配信
 安倍晋三首相は14日夜、自民党外交・経済連携本部の衛藤征士郎本部長らと首相官邸で会談した。衛藤氏が環太平洋パートナーシップ協定(TPP)への政府の交渉参加を容認する同党の決議を提出したのに対し、首相は「日本の国益、国柄を守っていくことを心に刻みながら決定したい」と応じた。首相は15日に記者会見し、交渉参加を表明する。
 首相は「この機を逃せば議論をする権利を失う。私には大きな責任がある」と述べ、交渉参加が遅れて日本が不利な状況になりかねないことへの危機感を強調。衛藤氏らは、農林水産分野の「重要5品目」や国民皆保険制度などを「聖域」として最優先で確保するよう首相に要請した。
 首相は15日、表明に先立ち公明党の山口那津男代表と会談し、政府方針に了承を求める。また同日付で甘利明経済再生担当相をTPP担当相に任命する。
【中井正裕】
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まあ、どちらがいいのかよくわからないですね。確かに農業関係を考えると、参加しないほうがよい気もするのですが、一方で商業的には参加したほうがよいのかな。ただ、私が不見識なのでしょうが、関税撤廃した場合に農林水産分野は、マイナス面ばかりが取り上げられるけど、プラスのメリットはないのでしょうか?
たとえば、日本産というブランドで海外へ輸出するってのはあまりないのかな?
お米とかは、国産でないと安心して食べれないこともあるだろうし、対策としては、やっぱり国産の農作物を意識して我々国民が購入することでしょうか?
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