宮崎の復活はまだまだです


宮崎 口蹄疫発生1年 進む法整備 農場再開は半数 道のり遠く
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 宮崎県で昨年、口蹄(こうてい)疫が10年ぶりに発生してから
20日で1年。牛や豚など計約29万8千頭が殺処分された教訓を
基に、この1年で法改正などがされてきた。だが、被害農家のうち
経営再開できたのはまだ半数で、宮崎県の畜産復興の道は険しい。
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大震災の復興にばかり目が行ってしまうのですが、宮崎県がこの
1~2年で受けた経済的ダメージからの復興はいまだ道が遠いです。

口蹄疫、鳥インフルは終息しましたが、新燃岳の噴火は、未だ
終息のめどが立っていません。

加えて、口蹄疫のダメージが大きく、畜産業の再開がまだまだです。
宮崎牛のブランドを守る種牛も1割以下の5頭しか残ってませんし、
経済的なダメージや、TPP受け入れに伴う将来への不安などから、
畜産業の復興はこれからです。

頑張っていくしかないのですが、こうも政府に期待ができない
状態ですと、どうなるのでしょうね。

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