世界的大流行の確実性高く=新型インフルで舛添厚労相


世界的大流行の確実性高く=新型インフルで舛添厚労相
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衆院厚生労働委員会は30日、新型インフルエンザ問題について集中審議
を行った。舛添要一厚労相はこの中で、新型インフルエンザが「パンデ
ミック、世界的大流行になる確実性が極めて高くなった」との見通しを
示した。
 また、厚労省の上田博三健康局長は、新型インフルエンザに効果があ
るとされる治療薬のタミフルを既に3380万人分確保し、さらに830万人
分を確保する予定と公表。やはり治療薬のリレンザは国で268万人分を
備蓄済みで、都道府県でも133万人分を備蓄する予定と明らかにした。
<Yahooニュースより転載>
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メキシコから全世界に感染が広がってますね。日本の空港も検疫を始め
ていますけど、効果あるのかな?サーモグラフィで発熱している人は
見つけられるだろうけど、保菌者までは防げないですからね。
今回は、既存の治療薬を使用しても効果があるので、そこまで恐れる
心配はないのかな。
 

タグ:ニュース

【日本の検索ワード】アシュリー〜難病の少女、天国に


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 通常の人に比べ約10倍の速度で老化が進む難病と戦っていたカナダの
少女が、天国に召されたとニュースで伝えられた。彼女の名前は、アシ
ュリー・へギ。Yahoo!の「ただいま急上昇検索中!」に登場した。
 アシュリーさんが患っていたのはプロジェリアと呼ばれる病気であ
る。遺伝子の異常により通常の10倍近いスピードで年老いていくとさ
れ、患者数は世界で30人程度、平均寿命は13歳といわれている。アシュ
リーさんは17歳で、プロジェリア患者としては最高齢の患者と言われて
いた。日本でも何度かアシュリーさんの闘病生活を記録したドキュメン
タリーが放送され、放送を通じてプロジェリアという難病の存在を知
り、過酷な運命の中をひたむきに生きるアシュリーさんの姿に心を打た
れた視聴者も多かった。
 アシュリーさんは生前、「プロジェリアという病気をどう思っている
かは、昔と変わってないわ。わたしがプロジェリアだということには、
ちゃんとした理由があるの。神様が与えてくれたものだから、すてきな
ことなのよ。だから、わたしは大丈夫」と話していたという。
 母親のロリーさんは、17歳の時にアシュリーさんを産んだ。奇しくも
アシュリーさんは同じ17歳で、あまりにも早すぎる死を迎えた。「死ぬ
のは悲しいことだけど、必ず訪れるものだと思うの」・・・・・・全速
力で人生を駆け抜けていったアシュリーさん、どうぞ天国で安らかにお
眠りください。(編集担当:柳川俊之)
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いやー歳とったせいかこういうニュースは悲しいですね。
しかしこのような難病にも関わらず前向きに生き、生を全うした亜種リ
ーさんは強いなあと思いました。
もし自分だったら、投げやりに人生を過ごしたんだろうなあと。
心よりご冥福をお祈りいたします。

英紙おとり取材 「スラムドッグ子役 家族が売った」


英紙おとり取材 「スラムドッグ子役 家族が売った」
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 4月19日付の英大衆紙ニューズ・オブ・ザ・ワールドは、インドを
舞台に孤児だった青年の半生を描き、米アカデミー賞で作品賞など8部
門を制覇した英映画「スラムドッグ$ミリオネア」に出演し、人気を博
したスラム出身の女児(9)の家族が、アラブの富豪に成り済ましたニ
ューズ・オブ・ザ・ワールドの記者に20万ポンド(約2900万円)
で女児の養子縁組を持ち掛けたと報じた。
女児は青年の初恋相手であるヒロインの子供時代を演じた。インドでは
貧しさゆえ自分の子供を売らざるを得ないケースが多々あるが、貧困と
いう弱みにつけ込んだニューズ・オブ・ザ・ワールドのおとり取材に異
論も出そうだ。
 ニューズ・オブ・ザ・ワールドによると、女児の父親は「私と家族、
そして娘の将来に最善の方法を考えなければならない」とし、娘の養子
縁組に応じる対価として20万ポンドを要求した。女児のおじも「この
子は普通の子ではなく、オスカーを獲得した(映画に出た)子だ」と主
張、当初の4倍に値をつり上げた。
 だがインド紙ヒンドゥスタン・タイムズによると、その後おとり取材
だったことが分かると、父親は「ルビナ(娘の名)を売るつもりはな
い」と養子縁組を否定した。(ニューデリー 共同)
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この件、現在人身売買として警察が捜査をはじめるらしい。正直なところ、これはニュース・オブ・ワールドに非があるんじゃないのだろうか?
だいたいおとり取材って、何をしたかったんだろう。このタブロイド紙
が話を持ち掛けなければ、事件自体が起こってないんじゃないの?
マッチアンドポンプ的な方法で事件を作り出して記事にしてるように
思えてしまいました。いやあマスコミって怖いね。
タグ:ニュース
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